速読ができるようになるための練習方法やトレーニングについて詳しくご解説するサイトです。
速読の練習を毎日行うことで読む速さはどんどん早くなっていきます。
しかも頭の回転も良くなって、記憶力も格段に上がります。
速読のやり方や簡単に速読で着るようになる練習方法。
トレーニングのやり方とは?じっくり読んで試してみてください。
忙しいサラリーマン必見!一日一冊楽勝!速読訓練なしで速読する方法教えます
速読というとどんなイメージをお持ちですか?
「目の動かし方の訓練」「呼吸法の訓練」「イメージ訓練」などの訓練をしないと習得で
きないイメージをお持ちなのではないでしょうか。
しかし、これから私がお教えする速読法は訓練が全く必要ありません。
① 読書に対する「本は○○○○○○○○○○ないといけない」という常識を捨てる。
② ○○を明確にする。
③ 自分で時間を決めて読む。決めた時間以上読まない。
上記3 点を意識するだけで、できてしまいます。
私自身速読教室に通ったことがあります。(どこの速読教室かは敢えて伏せます。)
速読法をマスターすることなく挫折してしまいました。
だって、速読をできるようになるまでの訓練が大変なんです。
訓練だけで一日30 分以上は費やしてしまいます。忙しいサラリーマンにとってはこの
30 分が非常に貴重なのです。訓練に30 分以上費やしてしまい、肝心の読書に割く時
間がなくなるといった状況でした。私と同じ経験をされたかたも多いのではないでしょう
か。
しかし、私の紹介する方法は訓練を必要としません。誰にでもすぐ実践できる方法で
す。それでは、その方法をご紹介いたしましょう。
読書に対する常識を捨てる!
皆さんは「本は最初から最後まで読まないといけない」という常識をおもちではないで
しょうか。
まず、この「本は最初から最後まで読まないといけない」という常識を捨てるところから
はじめなくてはいけません。逆を言うと
「本は自分にとって重要なところさえ読めば全部読む必要はない」
のです。自分にとって重要なところだけ読めばいいのです。
“80 対20 の法則”をご存知でしょうか。
別名“パレートの法則”とも言います。
ビジネスシーンで用いられことが多いですが、
要は「売り上げ全体の80%は全顧客の20%が占めている」というようなことを説明した法則です。
読書に関しても同じことが言えると考えています。
「本の重要な部分の8 割は、その本の2 割を読めば分かる」と考えています。
実際に、自分が感じたことですが、ビジネス書を読んでいると自分にとって重要な部分
はごくわずかで、残りはそんなに重要でなかったりします。
